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偉

名詞に付いて, 程度がはなはだしい, たいそう, などの意を表す。 「~騒ぎ」「ゆふべは~請(ウケ)じやげな/滑稽本・浮世風呂(前)」

鰓

(1)水生動物の呼吸器官。 体長が櫛(クシ)状または格子状に突出し, これに血管が分布していて水中から酸素をとる。 排出と浸透圧調節の機能をもつものもある。 脊椎動物では両生類の幼生と魚類にある。 (2)人の顎(アゴ)の両はし。 「~の張った顔」 <i>~が過・ぎる</i> 言葉が過ぎる。 高慢な口をきく。 「~・ぎて聞きにくい/浄瑠璃・五十年忌(下)」

顋

(1)水生動物の呼吸器官。 体長が櫛(クシ)状または格子状に突出し, これに血管が分布していて水中から酸素をとる。 排出と浸透圧調節の機能をもつものもある。 脊椎動物では両生類の幼生と魚類にある。 (2)人の顎(アゴ)の両はし。 「~の張った顔」 <i>~が過・ぎる</i> 言葉が過ぎる。 高慢な口をきく。 「~・ぎて聞きにくい/浄瑠璃・五十年忌(下)」

腮

(1)水生動物の呼吸器官。 体長が櫛(クシ)状または格子状に突出し, これに血管が分布していて水中から酸素をとる。 排出と浸透圧調節の機能をもつものもある。 脊椎動物では両生類の幼生と魚類にある。 (2)人の顎(アゴ)の両はし。 「~の張った顔」 <i>~が過・ぎる</i> 言葉が過ぎる。 高慢な口をきく。 「~・ぎて聞きにくい/浄瑠璃・五十年忌(下)」

豪

名詞に付いて, 程度がはなはだしい, たいそう, などの意を表す。 「~騒ぎ」「ゆふべは~請(ウケ)じやげな/滑稽本・浮世風呂(前)」

えへらえへら

(副) おかしくもないことに, しまりなく笑うさま。 「~と訳もなく笑う」

ひらひら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙・布・木の葉などの薄く軽いものがゆれ動いているさま。 軽くひるがえるさま。 「手のひらを~(と)させる」「~(と)木の葉が散る」 (2)火などが光りひらめくさま。 「霊剣を抜かせ給ひければ, 夜のおとど~として電光にことならず/平家 11」 ※二※ (名) 紙・布などの薄いもの。 「旗竿の先へ三寸幅の~を付けて/こころ(漱石)」

でら

(連語) ⇒ てら(連語)

偉く

たいそう。 すごく。 くだけた表現に用いる。 「~上機嫌じゃないか」 → えらい(3)

答え

こたえ。 返事。 応答。 「窓の中はしづまりかへりて何の~もなし/即興詩人(鴎外)」

復習

「さらい(復習)」に同じ。

江村

姓氏の一。

応え

こたえ。 返事。 応答。 「窓の中はしづまりかへりて何の~もなし/即興詩人(鴎外)」

粗粗

(1)詳しくはないが, 一通り。 ざっと。 だいたい。 「事情も~のみこめました」 (2)まばらなさま。 きめがあらいさま。 「木が~と生えている」

あらあら

(感) 驚いたりあきれたりした時などに発する語。 主に女性が用いる。 「~, 坊や, 何してるの」

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

裏表

(1)うらとおもて。 「夫の詞少きとは~にて, この媼はめづらしき饒舌(ジヨウゼツ)なり/即興詩人(鴎外)」 (2)上下・前後・左右など相対するものの両側。 「~に二ならびに居なみたる鬼, かずをしらず/宇治拾遺 1」 (3)うらとおもてとを逆にすること。 うらがえし。 うらおもて。 「祭の日は~の色なり/栄花(殿上の花見)」

えっちらおっちら

(副) 大儀そうに歩くさま。 やっとのことで歩いているさま。 「山道を~(と)登る」

来援

応援に来ること。 来て援助すること。 「急報で友軍が~した」

来演

その土地にやって来て演ずること。 「オーケストラが~する」